2015年10月19日

自然体験フェスタ in 国立曽爾青少年自然の家

今年も10月17日(土)〜18日(日)の2日間、国立曽爾青少年自然の家では『自然体験フェスタ』が開催され、ガールスカウト奈良県連盟は協力団体として参加しました。
20151018_01.JPG


フェスタ1日目のスタート直前まで雨が降っていたようですが、始まる頃には雨もあがり、天候は一気に回復。夜には、三日月(正確には月齢4.1日だったようなので四日月?!)と満天の星。
20151017_01.JPG

2日目の朝は、眼下には「雲海」
20151018_02.JPG

背後には亀山から顔を出した「朝日」
20151018_03.JPG

その光に照らされた「ススキ」
20151018_04.JPG

と、とってもラッキーな始まりでした。

さて、そんな中での今回の私たちの担当は【クラフト体験】コーナー。
天気の良い日だったので、外のプログラムが人気だろうしヒマかも〜という予想は大きく外れ、ありがたいことにたくさんの子どもたちや保護者の方たちに参加していただきました。
20151018_05.JPG

その出しもの(?)は・・
 ★曽爾の木を使ったクラフト
 ★風車
 ★デコパージュ石けん
 ★新聞紙のエコバッグ
でした。
ちなみに、デコパージュ石けんを作った人たちへは、手洗いの大切さを伝え、ユニセフの「世界手洗いの日」のパンフレットもお配りしました。

【クラフト作り】は、単なる「もの作り」という体験だけでなく、想像したり、お話したり、道具を使ったりと、たった一つの体験でも、たくさんのことを学ぶことができますよね。
個性あふれる作品の一部をどうぞご覧ください。
20151018_06.JPG


ところで、自然の家やその周辺に行くと【体験の風をおこそう】ということばをよく目にします。これは、国立青少年教育振興機構が推進している運動の名前です。その趣旨は「近年、社会が豊かで便利になる中で、子どもたちの自然体験、社会体験、生活体験などの体験が減少している状況を踏まえ、子どもたちの健やかな成長にとって体験がいかに重要であるかを広く家庭や社会に伝え、社会全体で体験活動を推進する機運を高める」というもの。私たちガールスカウトも同じことを伝えているなぁと思いませんか?
(体験の風をおこそう運動の詳細は、コチラをどうぞ)

そんなわけで、楽しい時間はあっという間に過ぎ、みんなが笑顔で帰っていく姿を見ることができて、とても嬉しく思った私たちでした。そして、青い空と太陽を受けてきらきらのススキに見送られながら、私たちも帰路につきました。
20151018_07.JPG

(え)&(は)

国立曽爾青少年自然の家の「そにっと便り」にも自然体験フェスタの様子が記載されています。(でも、残念ながら私たちのコーナーの写真はありません)
http://soni.niye.go.jp/light_topics/index.php
posted by Nara Trainers at 23:04| 奈良 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。